スマホに入っているセンサーをブラウザだけで使い倒す実験室
今どきのスマホには、方位磁石(磁気センサー)・傾き(ジャイロスコープ)・ 揺れ(加速度センサー)などが標準で入っています。多くの人はこれを 地図アプリや歩数計の裏側でしか使っていませんが、実はブラウザの標準機能 (Generic Sensor API / DeviceOrientationEvent / DeviceMotionEvent)だけで、 アプリを入れずに直接読み出して遊べます。
ここに置いてあるのはすべて「今この瞬間のあなたのスマホが実際に測った値」を そのまま表示するツールです。演出用の架空の数字やサンプルデータは一切使って いません。数値が出ない場合は、そのセンサーがその端末・ブラウザに無いか、 許可されていないだけです(対応状況ページで確認できます)。
センサーの仕組み解説 ではブラウザがどうやって スマホの中のセンサーの値を読んでいるかを技術的に説明しています。 対応状況ページ ではiPhone/Android・Safari/Chromeでの 挙動の違いと許可の出し方をまとめています。 プライバシーについて ではセンサーの値がどこにも 送信されず、あなたの画面の中だけで計算されていることを説明しています。