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前後と左右の かたむきを合わせた角度
あわを まん中に。0.0° にどこまで近づける?
まだ記録がありません
使っているのは、前後のかたむき(beta)と左右のかたむき(gamma)の2つ。この2つを合わせて「どれだけ傾いているか」を1つの角度にしています。
※ あわの動きは実測値をそのまま映しています。見栄えのための動きは足していません。
傾きの度数はピンとこないので、当ラボは実寸に直して線を引きました。長さ30cmの物差しが片側だけ持ち上がる高さで言うと、0.5度=約2.6mm、2度=約1.0cm、5度=約2.6cmです(三角関数で計算した値)。
絵を掛けるなら2度以内でほぼ気づかれず、5度あると目で見て分かります。だから2度までを「職人級」、5度までを「実用十分」としました。0.5度以下はスマホを手で持ったままではまず出ない細かさなので「神業レベル」です。
※ スマホ本体のフレームが完全な平面とは限らないので、0.1度単位の争いは道具の側の限界を超えています。そこは水準器を買ってください。