📱スマホ感覚ラボスマホのセンサー / ブラウザで遊べる実験

📐 水平の達人

あわを まん中に。0.0° にどこまで近づける?

あわが真ん中なら水平、かたむくと端に寄る
1画面を上に
して持つ
2あわを輪の
まん中へ
3ボタンで
記録する

これまでの記録

棒が短いほど 水平

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何を測っている?

スマホの回転3方向の図

使っているのは、前後のかたむき(beta)と左右のかたむき(gamma)の2つ。この2つを合わせて「どれだけ傾いているか」を1つの角度にしています。

※ あわの動きは実測値をそのまま映しています。見栄えのための動きは足していません。

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うちの読み — 判定の線はこう引いた

傾きの度数はピンとこないので、当ラボは実寸に直して線を引きました。長さ30cmの物差しが片側だけ持ち上がる高さで言うと、0.5度=約2.6mm、2度=約1.0cm、5度=約2.6cmです(三角関数で計算した値)。

絵を掛けるなら2度以内でほぼ気づかれず、5度あると目で見て分かります。だから2度までを「職人級」、5度までを「実用十分」としました。0.5度以下はスマホを手で持ったままではまず出ない細かさなので「神業レベル」です。

※ スマホ本体のフレームが完全な平面とは限らないので、0.1度単位の争いは道具の側の限界を超えています。そこは水準器を買ってください。

ほかにも あそべます

最終更新: 2026-08-24